日本人の持病ランキング
女性 男性
1位 肩こり 腰痛
2位 腰痛 肩こり

日本人は腰痛、肩こりが多いですね・・・。
ネット社会で西洋人も肩こり・腰痛が増えているようですが
日本人は特に多いです。真面目な性格も影響してるんでしょうかね(・_・;)

・肩こりが多い理由

一般的な原因としてはデスクワークやお仕事、勉強など長時間動かないでいると血流が悪くなってきます。これが習慣になってくるとほとんどの方が肩こり・腰痛など身体の不調を感じます。やはりネット社会で多くの方がパソコン相手に仕事をしていると言えますね。
おなか整体から原因を見ていくと長期間の同姿勢以外に内臓の不調があります。猫背になる習慣はあくまでキッカケであってそれが直接的な原因とは言えません。デスクワークのお仕事でも健康体の方はいると思います。

胃腸の調子が悪い時は大体の方がおなかをかばう様に背中を丸めます。ストレスや悩み事がある時は下を向きながら日常を過ごしがちです。食べ過ぎ飲みすぎが続いたり、冷たいものを毎日食べたり飲んだり、あまり食べ物を噛まずに食べていたり、色々胃腸への負担になることは多いです。
こうして少しずつ内臓に負担がかかって内臓の血流が悪くなります。

面白いことに食べ過ぎで胃に負担がかかっている時は身体をのけぞっておなかをストレッチで伸ばそうとする本能が働きます。みなさんよくやりませんか?「ふ~食った食った!!」といいながら身体を後ろに反らしておなかをなでる動き(・_・;)
この悪くなった内臓の血流を助けようとして身体の弱い部分から血流が悪くなってきます。

それがデスクワークの方は肩・首。肉体労働の方は腰などで負担がさらに増えていきます。さらに、いつも食事を満腹まで食べている方は常に血流が胃腸に集中してしまう為(食べ物の消化・吸収の為に使われる血流)、もっと身体の各部位が痛くなるのが早いです。経験上例外の方が稀にいますが・・・。
かなり進行した肩・首・腰のコリは、血流を回復させようとしてストレッチやマッサージをやっても、2,3日から1週間程度でもとに戻った感覚になります。

何故でしょう?

それは、各部位の血流を回復させても、内臓の血流が回復してないからです。
おなか整体は、内臓の弱点を見つけ、そこの血流を回復させつつ各部位にも血流を回復させるその施術が基本になっています。

今までの施術経験から肩、首は特に強めにグリグリやってもらいたい人が多いです。
この強めのグリグリをずっと続けていても、根本の改善にはならないのは事実です。その場の気持ち良さを求めている方でしたらそのやり方でいいと思います。(強めの揉む、押すは続けるほどに身体が硬くなりますので注意が必要です)

例外はありますが、猫背は背中側の筋肉が伸びきっておなか側の筋肉が収縮しています。一般的にあるマッサージで「肩こってますね~」と肩をグリグリやると伸びきってる筋肉をさらに伸ばしてる可能性もあります。

ワンポイント!!

横浜は、非常に坂が多い街です。このような街に住んでいて歩く習慣がある方は、腰痛が比較的少ないようです。肩こりを予防するにはできるだけ歩くときに下を向かずに、まっすぐ前を向いて「腕を振って歩く」よりも「肩甲骨を前後に動かす」イメージで歩いてみましょう!坂が多いとどうしても手を大きく振って歩くことが少なくなるので気を付けたいですね。

 

施術の時には、おなかのちからを感じていただくために施術の仕上げに“おなか”のみで肩・首を楽にする方法を取る場合があります。ほとんどの方が「???」です。

特に何十年も慢性化している肩・首コリの方は、肩・首の筋肉が十分柔らかくなっていますがグリグリという感じの施術ではなくて、おなかを押すので満足しない表情です。数分経ってから「あっ!!楽だねっ!」のような反応もあります。

肩こり解消に向けては、「内臓の血流アップ」以外にもう一つポイントがあります。
足元も含めた「全身の調整」をして足腰を安定させる。
そうしないと、基礎工事がしっかり出来ていない2階3階建の家を建てるようなものです。
肩だけの施術ではどうしても一時的な解消になります。

ワンポイント!!
普段から強めのマッサージに通っている方は、痛い所・コリのある所だけではなくて“足裏”“ふくらはぎ”“腰”“肩”“首”のように全身をやってくれるお店がいいでしょう。そして肩こりが気になる方は、肩・首を長時間やらないようにお店の人に頼んで一度やってみて下さい。

そして、皆さんの考え方には特徴が3つあります。
@肩こり・腰痛を「病気として考えていない」
@「昔からだから治るはずがない」
@「年だからかな・・・」

肩こり・腰痛を「病気として考えていない」これは私たち治療家や健康業界に関係する人間が上手に伝えていくことが大事と実感しています。
大多数の方が危機感を持たない理由は、痛みを常に感じるわけではなくて、出たり出なかったりを繰り返したり、痛みが出たら薬を飲んで乗り切るなど痛みを忘れるように“頑張る”為でしょう。
そんな時は、痛みが「無くなった」のではなくて「隠れている」状態なのです。痛み止めの薬や湿布は痛みを麻痺させているだけなので再発は確実です。その痛みがまたいつ出るかわかりません。

私自身の経験ですが、腰痛持ちで、サラリーマン時代痛みを忘れる生活をしていました。自己流で腹筋をして逆に痛みが出てしまう。しばらく筋トレを休む、の繰り返し。ある程度腹筋はついてきているけど、病院に行くと「腹筋をつけて下さい。」と言われて湿布を出されておしまい。
これでは病気としては考えられません。

本当でしたら治療する側は生活習慣を聞いて、簡単に実践できるストレッチや対処法をアドバイスをしつつ、根本治療を勧めていく。「このまま薬だけの治療ではまた再発しますよ。将来を考えると何かしら大きい病気になる可能性がありますよ。」など患者さんが少しでも危機感を持てる問診を行っていく。
もちろんやっている治療家の方がたくさんいるとは思いますが、まだまだ足りない・・・・。
当院に来る患者さんと会話をしているとそう感じます。

昔からだから治るはずがない
これはマッサージ、整体、医療機関の違いがいまいちはっきりわからず、どこに行っても良くならない。治療する側が、患者さん側から見放されてしまっている。私たちの業界がしっかり違いを伝えきれていないのが原因です。

患者さん目線→「マッサージは受ける時間単位でお金が決まっている。」「筋肉はほぐしてもすぐに固まってしまうもの。」

整体師の目線→「痛みを取る。」これが目的で時間は身体の状況に合わせて変えていく、長くやればその分いい結果が出るわけではありません。「通って下さい」と言うのは、しっかりした理由があります。
「原因はわかったけど通ってくれないと治らないな。それは患者さんが決めることだから後は患者さんしだいだな。」
→本当は患者さんにわかりやすく原因を説明してあげる必要があります。

マッサージは 主に「癒し」なので「根本改善」には至らない事が多いです。
みなさんの身体の状態をしっかりと説明してくれる所でしたら根本改善に向けた取り組みを一緒にできるでしょう。
どこどこが硬かったですね。こってましたね。ぐらいだと物足りないです。

このような目線の違いが施術を受ける側のみなさんの根本治療を遠ざけてしまっています。
辛い体になったのには必ず原因があります。辛い体のままの生活習慣を続ければ現状維持ではなくて悪い方向に進んでしまいます。

年だからかな・・・」これは誰もが思っていることです。
面白いことに20代~80代の方、私の経験した全ての年代の患者さんが口にしています。
(10代の方は無かったと思います(゜o゜))

身体に不調が出るのは年というよりは、年をどう積み重ねてきたかが大きいです。ずっと日常の中で適度に動いている方はそこまで大きな不調を訴えてません。
実際70歳を過ぎても肩こり、腰痛をたまに感じる程度、万年の不調が無い方を見てきました。そんな方には1回来ていただいた時に「すぐに良くなるからそんなに通わなくても大丈夫です、自分で判断して来院して下さい。」とお伝えしてます。自然治癒力を引き出す施術をしていると回復に年は関係ないと実感します。

世間話や問診など会話の中でこれは回復が早いなとか時間がかかるなと分かってきます。
ではどんな人が回復が早いのか?
・自分の身体に興味がある人
・初めてのおなか整体で施術中におなかについて質問してくれる人
・改善にはある程度時間がかかるとお話して素直に受け入れてくれる人
・生活習慣を少しでも改善しようと考えてくれている人(実行できていなくても考えているだけで大丈夫)
・最後は自分で治すという気持ちがしっかり持てている人。

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〒233-0016 横浜市泉区中田西1-1-20 クロシェットポナール202
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