側弯症は真っすぐに治すというよりも身体が辛くない状態を維持する取り組みをやり続けてます。

院長自身の症状(子供の時も含)・・・緊張体質、下痢、夜尿症、ぎっくり腰、慢性腰痛、肩こり、便秘、慢性腹痛、腱鞘炎

現在の側弯症の状況です。レントゲンは2014年、写真は2016年です。

横浜市泉区にあるあきば整体院の院長の側弯症歪みの写真右側肩から(側弯ありの肩)

前に突っ込んでる右肩

横浜市泉区にあるあきば整体院の院長の側弯症歪みの写真左側肩から(正常な肩)

正常な左肩

横浜市泉区にあるあきば整体院の院長の側弯症検査の写真

右肩甲骨の盛り上がり

横浜市泉区にあるあきば整体院の院長の側弯症検査の写真 腰部

左腰が見えてます

横浜市泉区にあるあきば整体院の院長の側弯症歪みの写真足部から

右肩盛り上がり

横浜市泉区にあるあきば整体院の院長の側弯症の歪みの写真頭部から

背中の捻じれ

横浜市泉区立場駅から徒歩10秒のあきば整体院、院長の側弯症レントゲンです。

背骨が右に弯曲

現在の症状の状態・・・便秘・下痢が時々あり、下痢が多め。夜尿症はもちろんないです(/ω\)小学校高学年あたりでしょうか?無くなったのは。ぎっくり腰は大きなのが1回で、動けるけどやばい!というのは2,3年に1回で今は無し。慢性腰痛は全く無くなりました。肩こりが一番頻度が多いですね。慢性腹痛は全くなし。腱鞘炎は一時期ゴールドジムに通ってトレーニングをやりすぎた為です。後遺症で右手首の方が可動域が狭くなってます。

・側弯症の検査方法です。正面から見て上の写真の様に背中と床が平行になったぐらいを見るのがわかりやすいです。動画の様に下まで下げきってしまうと軽度の側弯症のの場合はわかりにくいです。
また、1つの目安なのでこれで安心は禁物です!
写真でもアップしてますが最後まで曲げきってみると正面から見ると左の腰が見えてますが、右の腰が見えてません。背骨が左右に弯曲すると腰にも必ず影響があります。

 

・肩こりが楽になった取り組み。ダンベルを使ってますが、適度な重さに調整します。ポイントは背骨と腕を下げる角度です。背骨は柔らかくしたいですが、肩甲骨が動かないと背骨の柔らかさは一時的です。
画面でわかりにくいですが、背骨の胸椎5番あたりを出来るだけ天井方向に湾曲させます(大きく胸を張る)。
筋トレではないので腕で上げる意識よりも背骨で上げる意識と側弯があると左右で腕を下げる角度が必ずばらつきます、このばらつきを小さくして行きます。腕を上げきるまで胸をしっかり張っているのが背骨で上げるイメージです。腕の力で上げようとすると胸がへこんできます。
動画のようなベッドがあり腕の角度が90度以上倒せるとより肩甲骨が動きます。家庭でやる時は両腕が床につく位大きく開いてみると肩甲骨がしっかり動きます。

 

・ストレッチポールを使った左右差の確認。
ストレッチポールは種類が沢山ありますが僕はこれです→ストレッチポール
硬さが自分に合ってないと痛くて乗ることが出来ませんので注意しましょう。背骨を中心で乗って背骨の左右の筋肉がどれくらい左右差があるのか、確認します。硬い所をゴリゴリしてもすぐには柔らかくなってくれません。
動画では足を開いてますが、その時に仙骨部分の硬さを左右で確認してます。やりにくい方を少しゴリゴリしてると数十秒で背中の筋肉で硬かった場所が柔らかくなってます。わからない時は力を抜いて足を開いて左右にゆらゆらしてるだけで大丈夫です。僕のやり方はあまり上手ではないですね(^^;
後半部分は乗ったまま背骨の1個1個を順番にストレッチポールに押し付けるイメージで徐々に弯曲させてます。
もっと上半身も大きく動かした方が良いです。

 

・背骨を大きく動かす練習。この動きは、いろんな筋肉にチカラを入れないで動かす練習です。僕もまだ全然動いてない下手くそな状態です。慣れていなくても顔、目線だけは動かさないようにしてみましょう。
途中で肩甲骨も一緒に動かしてます。本来は背骨のみです。肩甲骨を動かしてしまっている悪い例として動かしてます。達人になってくると腰の部分だけ、1つの骨だけを動かしていると感覚が鋭くなってきます。

 

西洋医学では原因不明です。

整体の勉強をしていると側弯症は、子供の頃の過緊張が大きな原因ではないかと行き着きました。今現在も施術をしていると側弯症がなくても重症の患者さんほど背骨は、かなり硬くなってます。
そして、その硬さを自覚している人はあまりいらっしゃいません。まして、子供の頃に身体の使い方は誰も教えてくれません。自分の身体に目を向ける事はなく、学校生活の集団の中で子供なりに身に着けます。それが正しいかは別として。

学校教育では見た目の良さ「背中を曲げない」「腕を大きく振って歩く」「歩くときは地面を蹴る」とかが言われてますし、大人の社会でもそれが当たり前です。これは実は身体にはあまり良くないのです。(詳しくは各項目のリンク先に説明してます)

子供の頃のストレスが身体でうまく発散されないと成長していく過程で1つの場所に大きな負荷がかかり背骨が曲がってしまうのでしょう。
本来は背骨を柔軟に使って身体の持っているチカラを最大限に発揮するのです。それが古武道の世界です。良くも悪くも背骨は身体のストレスを集めてくれる場所です。もし、そのストレスが脳や内臓に行くと子供でもガンになったり、難病になったりすることでしょう。

大人だったら「仕事休んじゃお~」「温泉でも行くか!」「整体行こ!」「ジムでも行くか」ストレスが溜まったら自分で選択肢を持っていますね。
子供はとにかく動いて解消しようとします。僕は30年以上前かなり動いて外で遊んでいたんですけどね~。秘密基地やら森の中の水たまりでザリガニ取ったり。ファミコンもやってたな~(^^;

学校の体育の授業では準備体操で「チカラ抜いて!」と先生から言われていた気がします。これも常に緊張している証拠ですね。

紹介している取り組みは、僕に合っていた、やり続けているし、他にも取り組みはあります。これ”だけ”やれば楽になるわけではないです。あとは整体の世界に入って練習で整体を受けていたので感覚が鋭くなってきたというのもあります。

側弯があると少なからず内臓には負担がかかってます。身体の使い方と内臓に負担が少ない食生活、生活習慣も身体を楽にするには必要になってきます。

成長期のお子さんがいらっしゃる家庭では、健康診断で側弯があると言われたら対応としてはやや遅くなるので健康診断で言われる前に発見できるように動画での検査やうつ伏せで、たまにチェックしてあげるのが良いと思います。

発見したけど、どうすればいいのかわからない時はぜひご相談下さい。無料相談する
すでに側弯症と言われていたり、手術をしたけど不調は治らないなど、他のお悩みでも大丈夫です。
まずは病院へ行くと思いますがレントゲンを撮って、重症でなければ様子を見ることがほとんどです。

側弯症と言われたけど特に不調を感じない方は、何も取り組みをしていなければいつかは身体が辛くなる日がくるでしょう。肩が凝っているけど何も感じないのと同じです。ストレスを発散できる環境で生活出来ていればしばらくは大丈夫です。

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